救急看護師に向く人向かない人

 

看護師
看護師
救急看護師に向いてる人は?
救急看護師で自信をなくす人が増えてるね。向いてないと思った時の対処法も解説するよ!
看護師マン
看護師マン
  • 救急看護師に向いてる人、向いてない人の性格
  • 救急看護師に自信をなくすまわりの声
  • 救急看護師に向いてる人になるためのコツ
  • 向いてないと思った時の対処法

をまとめました。

 

救急看護師に向いてる人の性格は?

  • テキパキ動ける人

救命処置

救命救急室では、緊急の処置が必要な患者が運ばれてきますね。

いつ、どこから、どんな患者が搬送されるか、わからない状況で動きます。 なので、患者や周りの状況を見て、瞬時にテキパキ動ける看護師に、向いてます。  

 

  • 患者に共感しすぎない人
  • 足を切断することになった患者
  • 首から下が動かなくなった患者
  • 心肺停止で運ばれてくる患者

など、幼児や若者も関係なく、運ばれてきます。 患者や家族に感情移入しちゃうと、精神的に辛くなってきますね。

仕事は仕事、と割り切れるくらいが、救急看護師には向いてるかもしれません。  

 

  • 意見や考えを医師にもはっきり言える人

忙しいので、1人1人の気づきが重要な現場。

搬送された患者の「何かがおかしい」「この治療で良いのか?」と気づいた違和感を、積極的に上司や医師に伝えられるといいですよね。

医療のプロとして、意見できる看護師は、重宝されます。  

 

救急看護師に向いてない人の性格は?

すぐパニックになる人

パニックになる看護師

救急患者の処置は、急を要します。状況を把握できない、周りの指示を聞いても、緊張で処置ができないと、目の前の患者の生死に関わります。

テキパキと、かつ、冷静に対処できない人には、向きません。  

 

ストレスを溜め込みやすい人

救急は、殺伐とした現場。思い通りに動けないと、上司や医師に、強く当たられるかもしれません。

職場でのストレスを発散できず、溜め込むタイプの人は、長続きしないかも。  

 

遠慮がちな人

とにかく前へ、積極的な処置への参加が重視されます。

「手技や知識に自信がないから」って理由で、患者の治療に関われない人には、向きません。  

 

救急看護師に自信をなくすまわりの声

必要な知識が膨大すぎる

膨大な知識

病棟やクリニックなどの看護師は、配属先の診療科の、専門的な勉強ができます。

でも、救命救急室には、どんな患者が運ばれてくるか、わかりません。常に、広い範囲の知識が必要です。

勉強をすればするほど、更に知識が必要なことに気づきます。ゴールのない勉強に、プレッシャーを感じる看護師は、多いかも。  

 

緊急時の点滴留置は難易度が高い

病棟経験のある看護師なら、点滴留置は手慣れてるはず。でも、緊急搬送されてくる患者は、血管が締まり、血管の確保が困難な場合が大多数です。

病棟では、できてた基本的な手技も、救急になると、難易度がぐんと上がり、自信をなくす人も。  

 

救急看護師に向いてる人になるためのコツ

とにかく動く!

走る看護師

  • 患者が搬送されてきた
  • モニターが鳴ってる
  • 医師から指示がある

など、何かあれば、とにかく動きます。

自分にできることを、常に探す姿勢があれば、救急看護師に向く性格になれるかも。  

 

何事も前向きに考えるようにする

救急室では、医療・救命のプロが集まっています。なので、もしかしたら救えなかったかもしれない命を救えることが、多くあります。

「もし処置がうまくいかなかったら…」と考えるより、「この処置で、患者は回復する!」と、根拠と合わせて、前向きに治療に当たるといいです。日々のモチベーションを保てますよね。  

 

普段からマジメな姿勢を

プライベートでいい加減な人は、信頼されませんよね。一瞬の判断が、患者の命を落とすかもしれない現場では、特に、周りの信頼を得ることは重要です。

普段から、生活や仕事への態度を見直せる、マジメな姿勢でいましょう。  

 

救急看護師に向いてないと思った時の対処法

内科や介護施設への転職

患者の介護をする手

忙しく、心休まるヒマもない現場です。向いてないと思ったら、無理して続ける必要はありません。

違った忙しさの、内科や介護施設などで、自分に向いてる現場を探し直してみるのもいいです。

他の病院や施設で働いてみて、「やっぱり救急看護師として働きたい」と思うなら、求人を探して戻るといいでしょう。

 

救命救急センター以外の急性期関連の配属先へ

  • 手術室
  • ICU
  • 急性期病棟

など、救命救急室以外にも、急性期の患者に関わる部署はあります

「急性期に携わりたいけど、救命救急は向いてない…」
と思うなら、他部署の特徴を調べて、上司に相談してみましょう。  

 

まとめ

  • 救急看護師に向いてる性格は、動けて意見をはっきり言える人
  • 患者に共感しすぎる人にはキツイ現場
  • 仕事にストレスを感じやすい人には向かない
  • 知識やスキルの向上に果てがなく、自信をなくす人も
  • 普段から前向きでマジメな姿勢を
  • 働いてみて、向いてないと思えば、異動や転職も視野に

今の職場が合わないあなたへ

看護師は職場によって、環境が全然違う

看護師マン
働く職員が、ガラっと変わるためです。

合わない環境なら、毎日が苦痛ですよね。

どうせ長い時間を過ごすなら、

  • 安心できる職員と働くことが、すごく重要。

看護師として長く務めるなら、あなたに合った職場探しが欠かせません。

別の場所で過ごす自分を想像すると、今の悩みが消えるかもしれません。

一人で悩まず、まずは看護師求人のプロに頼ると、安心です。

登録、相談は無料です!

↓↓↓

無料で登録してみる

 
 
 

スポンサーリンク